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【業界初】インディーズ特化の「DOKUSO映画館」でPFFアワード入選作品を配信中

前回に引き続き定額制動画配信サービス(サブスク)『DOKUSO映画館』の話題。

インディーズ映画で有名なのは、最近だとやっぱり「カメラを止めるな!」ですよね。

東京都内のミニシアター2館で公開後、口コミで瞬く間に全国へと広まったのは有名な話。

予算300万円のインディーズ映画ながら、SNSの口コミ効果で全国公開へと拡大し、国内及び海外の映画賞を数々受賞。2018年の邦画興行収入ランキング7位(31.2億円)というヒット作品となった。

引用元:Wikipedia

ミニシアター系のインディーズ映画に特化したサブスクDOKUSO映画館では現在、1977年にスタートした若手監督の登竜門ともいわれるぴあフィルムフェスティバルの「PFFアワード」全41回の中から、歴代入選作品を配信中。

第1弾となる今回は、PFFアワード2015〜PFFアワード2019の5年間の入選作品、約70作品を7月16日から配信開始しています。(ちなみに第2弾配信は、秋ごろの予定。)

『PFF × DOKUSO』から、全国区に飛び出す映画を目撃しよう!

 MEMO
PFFアワードの歴代入選作品を配信サービスで観れるのはDOKUSO映画館が業界初ということで、僕も注目してこのニュースを取り上げてみました。この記事では「PFF × DOKUSO」の概要を書いていきます。

それにしても『DOKUSO映画館』のサイトデザインが可愛くて好きだな~。

目次|クリックでジャンプ

【業界初】PFF × DOKUSO「PFFアワード」入選作品の配信開始

ぴあフェスティバル「PFFアワード」×『DOKUSO映画館』
引用元:DOKUSO映画館

PFFアワードの入選作品がsubscriptionで配信されるのは業界初ということでニュースでも報じられていますね。ニュースはこちら→ぴあ「PFFアワード」歴代入選作品が「DOKUSO映画館」で一挙配信 – 映画・映像ニュース : CINRA.NET

インディーズに特化したサブスク『DOKUSO映画館』

『DOKUSO映画館』を知らない人もいると思うので軽く解説しますね。

前回の記事で詳しく書いていますが、『DOKUSO映画館』はミニシアター系のインディーズ映画に特化した映画サブスクです。インディーズサブスクでは日本最大級で、人気俳優の無名時代の出演作品が観れたりします

※ 株式会社DOKUSO映画館の本社は東京都豊島区になります。

ぴあフェスティバル「PFFアワード」

PPFとは「ぴあ フィルム フェスティバル」の略です。「チケットぴあ」もグループ会社。

この「PFFアワード」、実はすごくて、これまでの応募作品総数がなんと22,800作品を超え!そしてココから140名を超えるプロの映画監督が生まれているそう。

有名なところでは園子温監督、キングダムの佐藤信介監督、悪人・怒りの李相日監督など、たくさんの名監督を輩出しているアワードなんです。

園子温監督佐藤信介監督…今すごい人たちじゃないですか。たまげた。

そんな歴史と権威のある「PFFアワード」の、2015〜2019の5年間の入選作品一挙70作品が『DOKUSO映画館』で配信されるんですね。

PFFアワード×DOKUSO映画館の特設ページはこんな感じ

 

ぴあフェスティバル「PFFアワード」×『DOKUSO映画館』の特設ページ
引用元:DOKUSO映画館

2015~2019まで、それぞれをクリックすると入選作品一覧がズラリと見れます。どんな作品があるかは見てのお楽しみです😌

もしどれを観るか迷ったら映画アドバイザーの「ミヤザキタケルの心にささった私的PFFのススメ」を見て決めると良いかもですね。

【業界初】PFF × DOKUSO「PFFアワード」入選作品の配信開始まとめ

DOKUSO映画館

日本最大級のインディーズ映画サブスクである『DOKUSO映画館』と、歴史ある「PFFアワード」のいわばコラボ。

これは映画ファン、インディーズファンはたまんないでしょ。ここに登場する彼らが日本映画の未来を担います

『DOKUSO映画館』は月額980円で映画見放題です。

dokuso映画館 無料メンバー登録
引用元:DOKUSO映画館

また、「無料メンバー登録」をすると、毎月有料会員さんの投票できまるランキング1位の作品が無料で観れます。この場合料金はかかりませんよ😌そのあたりについては、こちらの記事  ミニシアター系のインディーズ映画で発見した大物人気俳優は誰?【超レア】で解説していますよ。

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