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【後悔】Audibleをやめたら“暇”と“堕落”が増えた話【ガチ検証】

「Audible、やめようかな…」

  • 月1,500円。
  • 聴きたい本も一通り聴いた気がする。
  • なんとなく惰性で続けているだけかもしれない。

僕も、まったく同じことを考えました。

そして実際に30日間、Audibleを完全にやめてみました。

結論から言います。

管理人

Audibleをやめたら、“暇”と“堕落”が増えました。

今日はそのリアルな検証結果をお話しします。

もしあなたがいま「解約しようかな」と思っているなら、その前に読んでほしいです。

本記事の信頼性

筆者のオーディブル利用実績

  • リスニングレベルはマスター、真打
  • 4年以上、3000時間
  • 250タイトル読了
  • 14バッジ獲得
  • 自称 聴く読書家
マスター
audibleのリスニングレベル「真打」
リスニングレベル「真打」
管理人

僕は完全なヘビーユーザーです。だからこそ、“やめたらどうなるか”が試したかった。でも、あえて検証しました。

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Audibleをやめた理由

Audibleをやめた理由

やめた理由は3つ。

  1. 本当に必要なのか確かめたかった
  2. いま聴きたい本を聴き尽くした
  3. 紙の本を試したかった

いわばPDCAです。

  • Plan(やめたらどうなる?)
  • Do(実際にやめた)
  • Check(どう変わる?)
  • Action(次どうする?)

検証スタートです。

検証条件

  • 期間:30日間
  • 通勤時間:往復2時間
  • それまでの平均リスニング:1日2時間以上
  • 月読了冊数:8〜10冊

つまり、生活の一部どころか「生活の軸」でした。

それをゼロにしました。

Audibleをやめたらこうなった

第一章の理由でAudibleをやめましたが、やめたらこうなりました。

  • 1,500円の請求はとまった
  • 隙間時間が暇すぎてヤバい
  • インプット量が激減
  • モチベーションが下がる

① 1,500円の請求は止まった

これは事実。

月1,500円×12ヶ月=18,000円。

固定費が消えるのは素直にうれしい。

でも、問題はここから。

② 隙間時間が“暇すぎて”ヤバい

通勤2時間。これが丸ごと空きました。

最初は爽快感。

でも3日目あたりから異変。

・ラジオ
・YouTube
・SNS
・音楽サブスク登録

娯楽のオンパレード。

せっかく買った紙の本?ほぼ読まない。

管理人

いや、読むつもりだったんだけどね…

③ インプット量が激減

Audibleあり → 1日2時間インプット

Audibleなし → 紙の本30分が限界

単純計算で月60時間の読書時間が消滅。

これは想像以上に大きかった。

④ モチベーションが下がる

これが一番痛かった。

Audibleを聴いていた頃は、

  • 会社辞めてやる
  • 副業伸ばす
  • ブログ本気出す

エネルギーがあった。

やめたらYouTube無限スクロール。

管理人

上司ムカつく…けど、まぁいっか。

嫁のハル

前に戻ってんじゃん。

完全に堕落しました。

Audibleあり・なし比較

項目AudibleありAudibleなし
通勤時間学び娯楽
月インプット約60時間ほぼゼロ
モチベ高い低下
SNS時間激増
成長実感ありナッシング

結論。

僕にはAudibleが“モチベ装置”だった。

Audibleをやめたから分かった本当の価値

Audibleの価値は、「聴けること」じゃない。

“強制的にインプット環境ができること”

人は意思に頼ると負けます。

でも環境があれば動ける。

管理人

僕にとっての自己投資装置でした。

Audibleをやめた方がいい人

・通勤時間がほぼゼロ
・集中して紙で読みたい人
・音声がどうしても合わない人

無理に続ける必要はありません。

正直に言うと、Audibleにはデメリットもあります。

・合わない人は本当に合わない
・紙の没入感は別物
・月額1,500円は安くはない

だからこそ、一度全体像を知ってから判断するのがおすすめです。

Audibleのメリット・デメリットを本音で解説

やめない方がいい人

・通勤・移動時間が長い
・自己投資したい
・モチベ維持が課題
・YouTubeに流されがち

これ、昔の僕です。

もしサービスの仕組みをもう一度整理したい方はこちら→オーディブルとは?料金・メリット・使い方を3000時間の体験で解説【2026年最新版】

やめる前に試してほしいこと

いきなりやめる前に次のことを試してほしい。

・再生速度を変える
・ジャンルを変える(小説おすすめ)
・割引キャンペーンを確認する

実際、僕は再開時に3か月割引プランで戻りました。

実は僕も、ビジネス書ばかり聴いて飽きていました。

でも小説に出会って変わった

物語って、思ってる以上に心を整えてくれます。

管理人

勉強ばっかりじゃ疲れるんだよね。

それでもやめたい人へ

Audibleはいつでも再開できます。

無理に引き止めません。

▶︎ Audibleの解約方法はこちら

大事なのは、「次のインプット手段を持つこと」。

そして僕は再開して継続しました

検証結果。

Audibleをやめたら“暇”と“堕落”が増えました。

だから再開し、継続です。

今はまた通勤時間が学び時間です。

  • Googleアップデートでアクセスが落ちた?
  • AIに負けた?

関係ないです。

管理人

今はインプットに徹する時。神様のお告げ。

嫁のハル

ちゃんと続けてよ?

というわけで、これからオーディオブックで学び、粛々とブログ作業開始です。

まとめ

試しにAudibleをやめたら増えたのは“自由”ではなく“堕落”でした。

僕にとってAudibleは、娯楽じゃない。成長装置。

もしあなたが今、「解約しようかな」と迷っているなら、一度だけ考えてみてください。

あなたの通勤時間、本当にそのまま“娯楽”に渡していいですか?

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