「本を読みたいけど、続かない。時間が作れない」
そう思っていませんか?
管理人かつての僕も、雑誌、週刊誌を年間で数冊程度しか読めない「万年3日坊主」の挫折男。
しかし、Audibleを使い始めて4年、私の読書量は年間100冊以上に爆増。累計再生時間は3000時間を超えました。
結論から言えば、Audibleは単なる「本の朗読サービス」ではありません。「人生の可処分時間を強制的に増やすチートツール」です。
2026年最新の情報を踏まえ、その魅力を徹底解説します。
1. オーディブル(Audible)とは【基本概要】


1-1. オーディブルの概要
オーディブルは、Amazonが運営する世界最大級のオーディオブックサービスです。
簡単に言えば、「本を目で読む」のではなく「耳で聴く」サービスです。プロのナレーターや声優が朗読した音声コンテンツを、スマホやタブレットで楽しめます。
1995年にアメリカで誕生し、2015年に日本でもサービスが開始されました。当初は1冊ごとの買い切り制でしたが、その後コイン制を経て、2022年1月に念願の聴き放題プランがスタートしました。



僕が本格的にハマったのもこのタイミングからです。
1-2. オーディブルの基本スペック一覧
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プレミアムプラン月額料金 | 1,500円(税込) |
| コンテンツ数 | 約20万タイトル以上 |
| 聴き放題対象 | 全作品 |
| 無料体験期間 | 30日間 |
| ポッドキャスト | 無料(会員限定含む) |
| オフライン再生 | 可能 |
| 倍速再生 | 0.5〜3.5倍速 |
| 対応デバイス | iOS/Android/PC/Alexa |
1-3. オーディオブックとは何か
オーディオブックは、書籍の内容を音声化したコンテンツです。紙の本や電子書籍との最大の違いは、「手が自由になる」ことです。
僕の場合、通勤の車のハンドルを握りながら、イヤホンを耳に入れるだけで、あとは再生押すだけで何もしなくていい。この「解放感」と「優越感」は、一度体験したら戻れません。
市場も急成長しています。日本のオーディオブック市場は2020年から年平均30%以上の成長を続けており、2026年現在では200億円規模に達しています。コロナ禍で在宅時間が増えたこと、イヤホンの高性能化、そして働き方改革で「効率的な学習」が求められるようになったことが背景にあります。
2. オーディブルの料金プラン【完全ガイド】
2-1. プレミアムプランプラン詳細
料金はプレミアムプラン月額1,500円(税込)。これだけで20万タイトル以上が完全聴き放題です。(別に、月880円で1冊聴けるスタンダードプランあり)
重要なのは、Amazonプライム会員とは別サービスだということです。プライム会員でも、Audibleは別途1,500円が必要になります。これを勘違いしている方が結構多いので、注意してください。
支払い方法はクレジットカードまたはデビットカードです。携帯キャリア決済には対応していません。



月に2冊以上聴くなら確実に元が取れます。紙の本1冊が平均1,500円前後だと考えれば、2冊聴いた時点で黒字。僕は月平均10冊ほど聴いているので、完全にコスパ勝ち組です。
\今いくらで始められる?/
Audibleは時期によって
・3か月無料
・2か月無料
・99円キャンペーン
など条件が変わります。
最新情報はここにまとめています。
2-2. 30日間無料体験の始め方
初めての方なら、30日間完全無料で体験できます。これは使わない手はありません。
登録手順:
- Audible公式サイト(audible.co.jp)にアクセス
- 「30日間の無料体験を試す」ボタンをクリック
- Amazonアカウントでログイン(持っていない場合は新規作成)
- 支払い情報を入力(無料期間中は請求されません)
- スマホアプリをダウンロードして完了
注意点:無料期間が終わると自動的に有料会員に移行します。継続したくない場合は、期間内に必ず解約手続きを行ってください。解約方法は後述します。
\3分で登録できます/
Audibleは登録まで本当に簡単です。画像つきで迷わず始められるように、手順をまとめました。
👉 Audibleの始め方・登録方法を画像つきで解説
2-3. 他社サービスとの料金比較
競合サービスと比較してみましょう。
| サービス | 月額料金 | 作品数 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| Audible | 1,500円 | 20万タイトル以上 | 圧倒的コンテンツ数 |
| audiobook.jp | 1,330円 | 約2.7万冊 | 日本語特化 |
| kikubon | 550〜2,200円 | 約1万冊 | プラン多様 |
| Spotify | 980円 | 約30万冊(洋書が中心) | 音楽と併用 |
Spotifyの作品数が圧倒的ですが、これは洋書が大半です。日本語コンテンツの充実度では、Audibleがダントツです。audiobook.jpは日本企業なので日本語作品が多いですが、コンテンツ数では大きく差があります。
3. 3000時間聴いて分かった本当のメリット【8つ】
ここからは、4年間で3000時間以上使い込んできた僕が、本気で感じているAudibleのメリットをお話しします。
ちょっと大げさに聞こえるかもしれないけど、人生の使い方が変わったのは事実です。
3-1. 圧倒的なコンテンツ数—本屋大賞も直木賞も揃っている
まず、量がすごい。20万タイトル以上が聴き放題。これはやっぱり強いです。
でも、本当にすごいのは「量」だけじゃないんですよね。本屋大賞や直木賞クラスの作品、書店員が推してる話題作がちゃんと揃ってる。この安心感が大きい。
他のサービスだと「聴きたい本がないな…」ってなること、正直あります。でもAudibleはそれがかなり少ない。選ぶ時間も楽しいんですよ。
Kindle Unlimitedは冊数自体はものすごく多いんだけど、小説のラインナップに関してはちょっと物足りなさを感じることもある。
「今話題の作品を楽しみたい」っていう目的なら、満足度はAudibleの方が上だな、って感じてます。
3-2. 「ながら読書」で人生の可処分時間が爆増する
これは本当に人生変わりました。ちょっと大げさじゃなく。
通勤、ランニング、筋トレ、散歩、入浴、寝る前。今まで「ただ過ぎていく時間」だったところが、全部読書時間になるんです。
僕の場合、片道1時間の通勤で往復2時間。これだけで年間約500時間。週末のランニングが1時間×2日で年間約100時間。合計すると、600時間くらいの読書時間が自然に生まれる計算になります。
1冊10時間としても、年間60冊。
実際、Audibleを始める前は年間5冊くらいしか読めてなかったのに、今は100冊以上いってます。同じ1年でも、密度が全然違うんですよね。ちょっとした無敵感、あります。
3-3. 1日のタイムスケジュールは変わらない
これ、地味だけどかなり大きいメリットです。
普通の読書って、「読む時間」をわざわざ作らないといけない。座って、本を開いて、画面を見る時間を確保する必要がある。忙しいと、これがなかなか難しい。
でもAudibleは違う。通勤、掃除、ウォーキング——すでにやってることに、耳だけ乗せればいい。
生活リズムはそのまま。なのに読書量だけが増えていく。



だから4年も続いたんだと思います。無理してないんですよ。
3-4. プロのナレーター・声優による朗読が最高
これはね、実際に聴くとちょっと感動します。
プロの声優や俳優が朗読してくれて、登場人物ごとに声色を変えたり、感情を込めて演じてくれる。ラジオドラマみたいな没入感があって、気づいたら物語に引き込まれてる。
特に印象に残ってるのが『嫌われる勇気』。対話形式の本なんだけど、哲人と青年をナレーターが一人で演じ分けてるんですよ。これがめちゃくちゃ聴きやすい。
活字で読むより、議論の流れがスッと頭に入ってくる感じがあって。



「音声で本を聴くって、こういうことか」って思いました。
音声との相性がいい本って、確実にあります。
3-5. 目が疲れない——老眼にはありがたい



僕ら現代人って、目を使いすぎですよね。
仕事でPCを見て、スマホを見て、寝る前にまた画面を見る。これを毎日やってたら、正直しんどい。
Audibleなら、目を使わなくていい。
ただ聴いてるだけで物語が進んでいく。このラクさは一度慣れると戻れないです。
特に、最近ちょっと文字が見づらくなってきたな…って感じてる人にはかなり合うと思います。細かい文字を追うストレスがゼロになる。
スリープタイマーもあるから、寝る前に流してそのまま寝落ちしてもOK。これがまた気持ちいいんですよ。
3-6. オフライン再生で通信量ゼロ
事前にダウンロードしておけば、オフラインで普通に再生できます。
僕は毎週末、次の1週間分をWi-Fiでまとめて落としてます。これをやっておくと、通勤中の通信量を気にしなくていい。
新幹線とか飛行機でも、電波を気にせずずっと聴ける。地味だけど、ストレスが減るポイントです。
3-7. ポッドキャストも無料で楽しめる
これ、意外と知られてないんですけど、Audible会員だと、ポッドキャストも聴き放題。
ビジネス系、教養系、エンタメ系、いろいろ揃ってるし、会員限定のオリジナルもある。
本ほどガッツリじゃなくていいときは、ラジオ感覚でポッドキャスト。
この使い分けができると、隙間時間の使い方がさらに上手くなります。
4. 正直に語るデメリット【5つ】
メリットばかりだとちょっと信用されないと思うので、ここは正直にいきます。4年間、3000時間以上使ってきて感じた不満点もちゃんとあります。
4-1. 月額1,500円は決して安くない
年間で18,000円。これ、普通に考えたら高いです。
月に1冊しか聴かないなら、確実に損。その場合はKindle本を買った方が安いです。
ただ、月に2冊以上聴くなら元は取れる。僕みたいに月10冊とか聴くタイプだと、むしろ破格のコスパ。
ここは本当に、自分の読書量次第ですね。ライフスタイルに合うかどうか、それがすべてです。
4-2. すべての本があるわけではない
20万タイトルって多いけど、世の中の全ての本が揃ってるわけじゃないです。
「あの名作を通勤中に聴こう」って検索して、出てこない。これ、普通にあります。
人気作家の作品でも、権利の関係で音声化されてないことがあるんですよね。
だから、聴きたい本がなかったときは無理しない。そういう時はKindleか紙で読む。この割り切りができると、ストレスは減ります。
4-3. 頭に入りにくい場合もある
これは正直あります。
図表が多いビジネス書とか、登場人物が多すぎる群像劇とか。音声だと、ちょっと理解が追いつかないこともある。
僕の場合、大事なビジネス書は何度か聴きます。1回目で全体をつかんで、2回目で細かいところを理解する。
それでも難しい本は、買って読み返す。
「音に向いてる本・向いてない本」を自分なりに見極めると、かなり快適になります。
4-4. 解約後は聴けなくなる
サブスクモデルの宿命ですが、会員を辞めた瞬間、これまで聴いた本は全て聴けなくなります。
買い切り制のKindle本や紙の本とは違い、「手元に残る」感覚がありません。これが気になる方もいるでしょう。
ただし、Audibleでは気に入った作品を単品購入することもできます(会員なら30%オフ)。どうしても手元に残したい本は、そちらで購入するのがおすすめです。
4-5. ナレーターが合わないことがある
これ、地味だけどけっこう重要です。
声優さんの朗読がハマると最高なんだけど、「この本にこの声、ちょっとイメージと違うな…」ってなると、一気に没入感が落ちる。
特にライトノベル系の甲高いテンションの声が、ミステリーとか社会派小説に乗ってると、ちょっと違和感が出たりするんですよね。
だから僕は、必ず試聴してからライブラリーに入れるようにしてます。ここを一手間かけるだけで、満足度がかなり変わります
5. オーディブルの使い方【マニュアル】
ここからは、実際の使い方を徹底解説します。
5-1. 会員登録からアプリダウンロードまで
手順:
- Audible公式サイト(audible.co.jp)にアクセス
- 「30日間の無料体験を試す」をクリック
- Amazonアカウントでログイン
- 支払い情報を入力して登録完了
- App Store(iPhone)またはGoogle Play(Android)で「Audible」と検索
- アプリをダウンロードしてログイン
これで準備完了です。すぐに20万タイトル以上の本が聴き放題になります。
5-2. 作品の探し方・検索方法
おすすめの探し方:
- カテゴリー検索: ビジネス、自己啓発、小説、ライトノベルなど、ジャンルごとに絞り込めます
- ランキング: 「今月の人気作品」「総合ランキング」で流行を把握できます
- 検索窓: タイトル、著者名、キーワードで直接検索できます
- レビュー活用: 星評価とレビューを読んで、ハズレを避けましょう
私のおすすめは、まず気になるジャンルのランキングを眺めることです。上位20作品くらいをザッと見れば、そのジャンルの傾向が掴めます。
5-3. 再生・操作方法
基本操作:
- 再生速度: 画面下部の「1.0x」をタップすると、0.5〜3.5倍速まで調整できます
- スキップ: 30秒戻る/進むボタンで、聴き逃した部分を簡単に再生できます
- ブックマーク: 重要な箇所で画面をタップし、リボンマークを押すとブックマークできます
- スリープタイマー: 5分〜120分、またはチャプター終了まで設定できます
私は30秒スキップボタンをとてもよく使います。ちょっと聴き逃した時、前の章に戻りたい時など、かなり便利です。
5-4. ダウンロード・オフライン再生
Wi-Fi環境で事前にダウンロードしておけば、通信量ゼロで聴けます。
ダウンロード方法:
- 聴きたい作品のページを開く
- 「ライブラリーに追加」をタップ
- ダウンロードマークをタップして完了
ダウンロードした本は、機内モードでも再生できます。1冊あたり100〜300MB程度なので、ストレージを圧迫しすぎることもありません。
5-5. 複数デバイスでの同期
Whispersync機能により、聴いた位置が自動的にクラウド同期されます。
例えば、通勤中にiPhoneで第3章まで聴いて、帰宅後にiPadを開くと、自動的に第3章の続きから再生が始まります。
これが本当に便利です。「どこまで聴いたっけ?」と考える必要が一切ありません。Amazonのエコシステムの強さを実感する瞬間です。
6. こんな人には絶対おすすめ・おすすめしない
6-1. こんな人には絶対おすすめ
- 通勤時間が長い社会人: 片道30分以上なら確実に元が取れます
- 読書したいけど時間がない方: 家事や運動中に聴けば、時間を有効活用できます
- 目が疲れやすい方: PCやスマホで目を酷使している方にとって、耳からのインプットは革命的です
- ランニング・筋トレが習慣の方: 運動時間が最高の学習時間に変わります
- ビジネス書を大量に読みたい方: 月3冊以上なら、コスパ最強です
- 子育て中の親御さん: 抱っこしながら、寝かしつけながらでも聴けます
6-2. こんな人にはおすすめしない
- 読書習慣が全くない方: まず図書館で紙の本を借りるところから始めてみましょう
- 月額サブスクに抵抗がある方: 単品購入やKindle Unlimitedの方が向いているかもしれません
- 紙の本でじっくり読みたい方: 音声だと没入感が得られないタイプの方もいます
7. 3000時間聴いた私のおすすめ作品【ジャンル別】
4年間で聴いた中から、特におすすめの作品をご紹介します。
7-1. ビジネス・自己啓発
- 『嫌われる勇気』岸見一郎・古賀史健: 哲人と青年の対話形式がナレーションと完璧に噛み合っています。活字で読むより圧倒的に頭に入ってきます。Audibleで聴くために存在するような本です
- 『運転者』喜多川泰: 自己啓発と小説の中間のような作品。ストーリー仕立てなので音声との相性が抜群で、通勤中に泣きそうになりました
- 『最高の体調 ACTIVE HEALTH』鈴木祐: 科学的根拠に基づいた健康本。情報量が多いので2回聴くのがおすすめです
- 『夢をかなえるゾウ』水野敬也: ガネーシャとサラリーマンの会話形式なので、ラジオドラマ感覚で楽しめます。シリーズ全部聴きました
7-2. 小説
- 『52ヘルツのクジラたち』町田そのこ: 本屋大賞受賞作。孤独を抱えた人々が出会い、再生していく物語。本屋大賞受賞作。静かな痛みと優しさが胸に残る一冊。
- 『BUTTER』柚木麻子: 実在事件をモチーフにした心理サスペンス。取材を通して浮かび上がる欲望と孤独を描く、濃密な長編。
- 『カフネ』阿部暁子: 喪失を抱えた女性たちの再生を描く静かな物語。丁寧な筆致で、人と人との距離をやわらかく照らす作品。
- 『アルプス席の母』早見和真: 高校野球を支える“母”の視点から描く家族ドラマ。熱狂の裏にある葛藤と愛情をリアルに描写。
- 『国宝』吉田修一: 歌舞伎の世界に身を投じた男の一代記。芸に人生を懸ける覚悟と執念を描く、圧倒的スケールの大作。
7-3. ライトノベル
- 『ソードアート・オンライン』川原礫: アニメ声優の朗読でファンには最高の体験です
- 『本好きの下剋上』香月美夜: 長編ですが、音声だと一気に聴けます
7-4. 語学学習
- 『究極の英語リスニング』アルク: 通勤中のリスニング練習に最適です
- 洋書: Harry Potterシリーズなど、英語の多読・多聴にも活用できます
8. 他サービスとの徹底比較
8-1. Kindle Unlimited との違い
| 項目 | Audible | Kindle Unlimited |
|---|---|---|
| 形式 | 音声 | テキスト |
| 月額 | 1,500円 | 980円 |
| 冊数 | 20万タイトル | 500万冊 |
| 向いている人 | ながら読書したい | じっくり読みたい |
正直、どちらも併用するのがベストです。僕はAudibleで「ながら読書」、Kindle Unlimitedで「腰を据えて読む本」という使い分けをしています。
8-2. audiobook.jp との違い
audiobook.jpは日本の老舗オーディオブックサービスです。
- 料金: 月額1,330円とAudibleより安いです
- 作品数: 約2.7万冊とAudibleの1/4程度です
- 強み: 日本語コンテンツの質が高く、ビジネス書に強いです
- 弱み: ライトノベルや洋書はAudibleに軍配が上がります
結論として、ビジネス書しか聴かないならaudiobook.jpもありです。幅広いジャンルを楽しみたいならAudible一択をおすすめします。
9. 解約・退会方法
解約は簡単です。PCサイトから数クリックで完了します。
解約手順:
- PCでAudible公式サイト(audible.co.jp)にアクセス
- 右上のアカウント名をクリック → 「アカウントサービス」
- 「会員タイプ」の「退会手続きへ」をクリック
- 退会理由を選択して「次へ」
- 「退会手続きを完了する」をクリックして完了
重要な注意点:
- スマホアプリからは解約できません(PCサイト限定です)
- 日割り計算はありません。いつ解約しても次回更新日まで利用できます
- 解約後は聴けなくなりますが、再登録すればまた聴けます
- 無料体験中でも解約できます。再度使いたくなったら再登録してください
10. よくある質問(FAQ)
Q1. オーディブルは無料ですか?
A: 月額1,500円(税込)のサブスクリプションサービスです。ただし、初回30日間は無料体験ができます。
Q2. Amazonプライム会員なら無料で使えますか?
A: いいえ。プライム会員であっても、Audibleは別途月額1,500円が必要です。
Q3. 何冊まで聴けますか?
A: 聴き放題対象の20万タイトル以上すべて、制限なく聴けます。
Q4. ダウンロードした本は解約後も聴けますか?
A: いいえ、解約すると聴けなくなります。サブスクモデルなので、会員期間中のみ利用可能です。
Q5. 本を購入することもできますか?
A: はい、聴き放題とは別に単品購入も可能です。会員なら30%オフで購入できます。
Q6. 家族で共有できますか?
A: アカウント共有はできません。ただし、同期したFireタブレットなどを用いて家族と共有できます。
Q7. 解約は簡単ですか?
A: はい、PCサイトから数クリックで解約できます。ただしスマホアプリからは解約できません。
Q8. 英語の本も聴けますか?
A: はい、洋書も多数ラインナップされています。英語学習にも最適です。
Q9. 倍速再生はできますか?
A: 0.5倍速から3.5倍速まで、0.05刻みで調整できます。
Q10. オフライン再生はできますか?
A: はい、事前にダウンロードしておけば、オフラインでも再生できます。
まとめ:オーディブルが人生を変える
4年間で3000時間。数字にするとちょっと引きます。でも、それだけの時間を、僕はAudibleに使ってきました。
その結果どうなったか。
年間数十万冊以上、本を“読める”ようになりました。
知識量は明らかに増えたし、仕事のパフォーマンスも上がって収入もアップした。判断のスピードも、視野の広さも、確実に変わったと思っています。
これ、ちょっと盛ってるわけじゃないです。ただ事実なんです。
Audibleは、ただのオーディオブックサービスじゃない。僕にとっては、「時間を生み出すツール」でした。
通勤時間。
歩いてる時間。
運動している時間。
今まで“何となく過ぎていた時間”が、全部「学びの時間」に変わる。1日のスケジュールは変わらないのに、人生の密度だけが上がっていく。
この感覚、ちょっとクセになります。
もし今、少しでも迷っているなら。まずは30日間の無料体験でいいと思います。
たった1冊でいい。
「あ、これか。」ってなる瞬間が、たぶん来ます。
4年間、3000時間。僕の人生を変えたのは、派手な成功体験じゃなくて、毎日の“耳の習慣”でした。

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