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はてなブログ初心者向け|記事を公開する手順・【最低限チェックしておきたい20項目】

・ブログ記事を公開する手順を知りたい。
・公開前に最低限やっておくべきことってある?
・難しいことはわからないけど最低限やっておきたい。

そんなブログ初心者の悩みを解決します。

僕がそうでしたけど、おそらく初心者の頃は記事公開前に何をやればいいのかわからないもの。
これだけはcheckしといた方がいいよ」みたいな公開前のチェックリストがあると書きやすいけど、他の人がどうやってるのか気になったりしませんか?

この記事では、僕が「記事を公開する前に必ずチェックしている20項目」をリスト化して、初心者さんの「タスク管理に役立つように、わかりやすくご紹介していきます。

1日で全部できないという人(僕はできない…)は、何日かに分けて作業するといいと思います。
その方が一つ一つが丁寧にできますし、「早く公開しなきゃ!」という焦りから起こりがちなミスも少なくなるからおすすめですよ。

この記事の筆者の実績

ブログ歴1年1ヶ月
月間最高13万PV
検索1位数記事あります
10万以上を3ヶ月続けています。


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はてなブログ初心者向け|記事公開する手順・【最低限チェックしておきたい20項目】

はてなブログ、記事公開前にチェックすべきポイント

まず最初に、その記事で何を書くのか、おおまかなな構成を決めましょう。

マスター

『大枠を決める』最初の1〜6までの工程は最も大事なので、焦らずじっくりと時間をかけていいところだよ。

1.キーワード選定

サジェストキーワード

1番目はキーワードを決める。
ぶっちゃけ決め方は何でもOK。
ご自分のブログテーマに合わせて選んでいきましょう。 単純にGoogle検索窓のサジェストキーワードから選ぶ。

「サジェスト」は、検索された回数などを元に、入力したキーワードと関連性の高い単語をGoogle検索エンジンが予測・提案してくれる機能のこと。(上図参照)

 ラッコキーワードから選ぶ。

はてなブログ 記事を公開する手順

表示された「サジェストキーワード」や「キーワード選定+○○」の中から選択。
これだったら詳しく書けるかな?と思うキーワードから選ぶと書きやすい
表示されたキーワードを、上から順番に選んでどんどん記事作成する人もいるみたいですよ。

ヤフー知恵袋にも読者の悩みやヒントがたくさん見つかりますよ。
そこで見つけた「読者の悩みを解決する記事を書く」イメージで大丈夫です。

キーワードが決まったら、次にそのキーワードが月にどれくらい検索されているのか「検索ボリューム」を調査する。

2.ボリューム確認

1番おすすめは、Googleキーワードプランナー

はてなブログ|記事を公開する手順

キーワードプランナーは無料で利用できるうえに、「関連性の高いキーワード」「検索ボリューム」「競合性」を全て調査できるからおすすめ。

検索ボリュームが大きいキーワードは、上位表示されるとアクセスも大きく増えるけど、逆にみんなそこを狙ってるから強豪が強い。
初心者がそこを狙うとなかなか難しいので、検索ボリューム500以下くらいを選びましょう。
2語3語4語「(1語)キーワード選定 (2語)初心者 (3語)やり方」のように、単語が増えると検索ボリュームは小さくなります。

※ 2語3語キーワードを「ロングテールキーワード」と呼びますが、ロングテールキーワードはターゲットが絞れて圧倒的に記事が書きやすくなるメリットがあるので、初心者さんにとてもおすすめです。

ウーバーサジェストでも良いのですが、キーワードプランナーの方がよりわかりやすいです。

3.競合調査をする

競合調査とは、例えば「はてなブログ 書き方」、このキーワードで書く時、Google検索窓に実際に「はてなブログ 書き方」と入力して検索結果を表示させる。

そして表示された上位10位までの記事を実際に開いて、次の4つを調査します。 

  •  導入文
  •  目次
  •  内部リンク
  •  「誰に何を伝えている記事なのか」
マスター

ここが最重要!続きは以下の記事で!

4.検索意図の調査

繰り返しになりますが、1ページ目に表示された競合記事を調査をすることで検索意図が見えてきます。

検索上位記事、特に1ページ目はGoogleに「検索意図を満たしている」と評価されている記事です。どんな人にどんなことを伝えている内容なのか、その答えが検索1ページ目に書いてあるのでしっかりと上位記事を分析しましょう。

5.タイトルと見出し決め

ここまでできたらタイトルと見出し、全体的な構成をザックリ決めておきましょ。

タイトルと見出しには必ずキーワード含める。
これまでに調査したことを参考にしつつ、丁寧に構成を作り込んでいきます。

h1 「タイトル→見出しの決め方」
 h2 大見出しとは?
  h3 小見出し
  h3 小見出し
  h3 小見出し
 h2 大見出しの書き方
  h3 小見出し
  h3 小見出し
  h3 小見出し
 h2 大見出しまとめ

こういった感じで、大枠を決めておくと文章がスラスラ書きやすいですよ。
あとで見出しを追加したり、逆に減らしたりできるので、まずはザックリでOKです。

完成したら忘れずに目次を設置して、見た目の確認までしっかりやります。

6.カテゴリー分け

これ意外と初心者は忘れがち。
僕もよく忘れてました。
どのカテゴリーなのか忘れずチェックしましょ。

はい、ここまでは記事を書く前の準備の段階について書いてきました。
ここからは次の段階、実際に記事を書いていきましょう!

7.文章を書く

ここからは記事を書いていこう!
準備しておいた見出し構成にそって、丁寧に書いていきます。
やってみるとわかりますが、書くのが格段に捗るはずです。

記事作成するとき、次の5つを意識すること。

  •  1人に向けて書く。
  •  わかりやすく書く。
  •  場合によっては補足する。
  •  内部リンクを意識して書く。
  •  ゴール(伝えたいこと)は明確に。
マスター

ファッション誌が年代別や系統によって中身が違うように、「誰に書くのか」しっかりターゲットを絞って書くのがキモになってきます。

  1. 注意:みんなに好まれようとしなくてOK。
  2. 例えばこの記事、ブログ中級者以上はすでに知ってるから、中級者に読まれなくてもOKなんですよ。

8.内部リンク設置

文章を書く段階から、内部リンクを考えつつ進めるのがコツです。

  • 過去記事を内部リンクできるか。
  • 次書く記事をリンクできるように。

ブログは1記事だけでは検索上位に上がりません。
1つのカテゴリ内で関連性の高い記事を内部リンクさせて、カテゴリ全体(記事のまとまり)で強くするイメージです。

ここは詳しく解説した方がいいかな?と思ったら、後日別記事を書いて「詳しくはこちらの→〇〇で解説しています」と内部リンクすると、読者に優しいブログになり、網羅性や回遊性が高まります。
それが専門性に繋がる→SEO評価が上がる。なので「常に記事と記事をリンクすること」これを意識しながら書いたほうが良いです。

テキストリンクなら

内部リンク(テキストリンク)例 → 競合調査の詳しい方法ははてなブログ初心者向け|記事を書く前にやるべきことで解説しています。

ブログカードはこれ

重要なのは「関連性の高い内部リンク」を意識すること。
はてなブログについて書いてるのに、Amazonの過去記事をぶっ込んだりするのはやめましょう😱

9.記事を装飾する

  •  枠
  •  太字
  •  マーカー
  •  吹き出し
  •  箇条書き

なぜ文字装飾するかというと、読者は記事を読んでいないから
悩みを解決するため仕方なくGoogle検索して、知りたいことだけを探しています。
文章を読みにきていない。
重要な部分に装飾して「ここがポイントですよ」と読者さんに知らせてあげましょう。

10.改行・行間の調整

  • 行間を均等に調整する。
  • 基本句読点で改行する。
  • 一文を簡潔にまとめる。

このあたりのチェックは、ブログデザイン的にも大事。

11.スマホ表示の確認

おそらくほとんどの人がそうだと思いますが、僕のブログに来てくれている7割以上はスマホからです。
スマホでの見え方が非常に大事なので、PCで執筆したあとは必ずスマホ表示をチェックするのが必須ですよ。

12.画像を作成する

ブログ画像はとても大事。
前述した「9.記事の装飾」と同じく、文字だらけの記事よりも画像を使う方が読者の目がとまりやすい。

デザインとして考えた時も、やっぱりおしゃれな画像でブログの雰囲気が変わるからですね。

著作権フリーかつ無料のサイトで素敵な画像を見つけたら圧縮しましょ。

tinypng → https://tinypng.com/ がおすすめ。


下図、点線の枠内に画像をドラックするだけで圧縮してくれる。

f:id:kei22chi21:20201216092221j:plain

画像が重いとページの表示速度が遅くなる原因になります。
読者に「遅っ!」と思われて、違う記事にブログに離脱されるのはホントにもったいない。
サイト(ブログ)の表示速度はSEO的にとても重要なので、きっちり圧縮するところまでが画像作成だと思ってやりましょうね。

13.画像にaltタグ設定

画像を圧縮したあとは、alt属性の記述をします。
これは貼り付けた画像が「何の画像なのか」をGoogle検索エンジンにお知らせするために必要な作業です。

はてなブログ|altタグの書き方

図のように表示すればOKです。

alt属性の記述が済んだら、関連するキーワードを含む「見出しの下」に貼るとSEO効果があると言われています。

h2 大見出しとは?
→【h2見出し下、ココ画像を貼ります】※ altタグと関連する見出し下
 h3 小見出し
 h3 小見出し
 h3 小見出し
h2 大見出しの書き方
【h2見出し下、ココ画像を貼ります】
 h3 小見出し
 h3 小見出し
 h3 小見出し

14.記事の概要の記述

f:id:kei22chi21:20201217153651j:plain

記事の概要とは上図の黒枠、Google検索結果に表示されたときの概要文のこと。
読者は、ここを見て自分が知りたいことが書いてあるか、書いていないかを判断しています。
要するに「クリック率」に影響するんですよ。

内部リンクする際のブログカードも同じく、クリックされるかされないか、「記事の概要」で決まるといっても過言ではないので、ここを手抜きしちゃいけないですね。

15.カスタムURLに変更

altタグと同じく、URLの表記で「何の記事なのかGoogle検索エンジンに知らせる」効果があります。
ここも必ずやっておきましょ。

ここまできたらいよいよ最終段階、最終チェックです。

16.きっちり音読する

目で読むと違和感ない文章でも、声に出すと不自然だったりするので、最初から最後までしっかり音読するのがおすすめ。
不自然な箇所は修正しておきましょう。

17.深呼吸して公開!

これまで150記事以上書いてきましたが、公開ボタンをポチる時は今でも緊張の瞬間。
人様に読まれるわけですから、僕はこれから先も一回深呼吸入れて公開していくと思います。

マスター

深く息を吸って「エイッ!」って勢いよく押すのがおすすめ!

18.サーチコンソール

公開後はサーチコンソールにインデックス登録をリクエスト、もしくはsitemap送信。
リクエストしてもなかなかGoogleの検索結果に表示されなかったりしますが、これは遅いより早い方がいいです。

特に初心者の頃はなかなかクローラーが廻ってこないので、リクエストをやって気長に待ちましょうね。

19.公開後に即見直す

公開後はすぐにスマホから、PCから両方見直します。
不安を打ち消すためにも必ず見直すと安心できますよ。

20.翌日さらに見直す

あれだけチェックし直して公開した記事も、翌日見直すとやっぱり手直しが必要な時があります。
翌日も必ず見直すのが正解ですよ。

まとめ

マスター

まとめます

  1. キーワード選定
  2. ボリューム確認
  3. 競合調査をする
  4. 検索意図の調査
  5. タイトルと見出し決め
  6. カテゴリー分け
  7. 文章を書く
  8. 内部リンク設置
  9. 記事を装飾する
  10. 改行・行間の調整
  11. スマホ表示の確認
  12. 画像を作成する
  13. 画像にaltタグ設定
  14. 記事の概要の記述
  15. カスタムURLに変更
  16. きっちり音読する
  17. 深呼吸して公開!
  18. サーチコンソール
  19. 公開後に即見直す
  20. 翌日さらに見直す

いかがでしたか?
はてなブログ初心者向け|記事公開前の手順・チェックリスト【最低限の20項目】を書きました。

ブログをGoogle検索で上位表示させるための施策(SEO)はもっともっと奥深いものです。
この記事で書いたのはブログ歴1年で学んだチェックリストなので、これからもっと学習して深みのあるものにリライトしていきます。

マスター

とはいえ、はてなブログ初心者さんにとっては十分に役に立つと思いますので、是非公開前にチェックしてみてください。

この記事は以上になります。

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