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【評判】Audibleのメリットとデメリットを本音・辛口で公開

本記事は、「Audibleのメリットとデメリット」を当ブログ筆者の本音で解説していきます。

【この記事の内容】
  • Audibleの基本情報
  • Audibleのデメリット
  • Audibleのメリット
マスター

Audibleを始めたいけどまだ迷っている。そんなあなたにお届けする内容になっています。

目次|クリックでジャンプ

オーディオブック「Audible」とは

【評判】Audibleのメリットとデメリット

まずはオーディオブック「Audible」基本情報をチェック!

基本情報

月額料金1,500円
特典1コインで好きな本が1冊買える
ボーナスタイトルが無料で貰える
ポッドキャストが無料で聴ける
30%オフで本が追加購入できる
最低利用期間ありません。いつでも解約できます
タイトル数40万冊以上
オフライン再生
速度調節0.5~3.5倍速
対象者Amazonアカウントを持つ人
支払方法クレジットカードのみ
返品購入後365以内(会員のみ)
無料体験期間通常30日間
キャンペーン時2ヶ月無料・3ヶ月間月額450円など
  • 月額1500円で毎月貰える1コインで本を1冊買える。
  • 月替りのボーナスタイトルが無料で聴ける。
  • ポッドキャストが聴き放題
  • 追加で本を読みたい時は、30%オフで購入できる。
  • 返品や休会ができ、解約後も本が聴ける。

この基本情報をおさえつつ、次の調査結果を見てほしい。

「オーディオブックの利用傾向」調査結果

ここからは、「オーディオブックの利用傾向」に関する調査結果を見ていきましょう。(【オーディオブック白書2020】オーディオブック利用者の9割は知識取得に活用(株式会社オトバンク)を参考にしていきます。)

まずは、某ウイルスの影響でオーディオブックの利用に変化はあったか?という問いに対する回答がこちら。

3割の人が「聴く量が増えた」と回答
  • 「在宅勤務で時間が増えたので聴いている」
  • 「テレワークで自宅で聴く機会が増えた」
  • 「不安緩和するため、就寝前に聴いている」
  • 「移動中に聴いていので、自粛中は減った」
  • 「好みでない本にもチャレンジしたい」

オーディオブックを利用する動機としては、知識学習が最多で89%となっています。

つまり、小説などよりビジネス系や自己啓発書が聴かれていると推測できますね。

オーディオブックを利用する動機は?
  • 知識学習(89%以上)
  • 娯楽
  • 読書が困難・苦手
マスター

みんな苦手な読書で自分を変えようともがいている。

さて、ここから本題に入っていきますね。

Audibleのデメリット

筆者である僕はもともと読書が苦手。現在は本や雑誌を年間100冊くらいは読んだり聴いたりしています。『読書家』とは言えないけど、おそらく日本人の平均以上は読んでるかもです。

筆者はこれまで何も学んでこなかったのでスポンジ状態。伸び代しかありません。

同じように何か少しでも学んでいきたい人は、まずはAudibleのデメリット(ちょっと残念だったこと)から見ていきましょう。

ボーナスタイトルは本当にお得?

【評判】Audibleのメリットとデメリット

Audibleでは、月替りのボーナスタイトルが無料(¥0で購入)で聴けるという素晴らしい特典があります。

ボーナスタイトルは、ユーザーが読みたい本を選ぶものではなく、Audibleから「これ無料で聴いていいよ」というボーナス本になります。(※選べない)

過去のボーナスタイトルはこちら。

ボーナスタイトル
2020年11月下町ロケット 2,520円
2020年12月仕事は楽しいかね? 1,960円
2021年1月劇場 2,450円
2021年2月本好きの下剋上 3,500円
2021年3月うまくいったやり方から捨てなさい 2,500円
2021年4月神さまとのおしゃべり – あなたの常識は、誰かの非常識 – 3,000円
2021年5月転生したらスライムだった件 1 3,500円
2021年6月マル暴総監 3,600円
2021年7月資本家マインドセット 2,500円
タイトル右の価格は、Audible版の価格です。
マスター

これらを「¥0で読める」なんて得でしかない。

てことで、2月のボーナスタイトル(Amazonレビューでは高評価)の「本好きの下剋上」をすぐに無料ダウンロードして聴いてみました。(参考:Audible会員特典|無料で聴ける月替りのボーナスタイトルの聴き方

ところがです…、正直10分も聴いていられなかったです…

ぶっちゃけて言うと、この本に全く興味が沸かなかった。(あくまで個人的感想。)

つまり、興味がない本は、たとえ¥0(無料)であっても聴かないから、必ずしも「無料でボーナスタイトルが聴けて得」とはならない

〇〇しながらは厳しい

巷では、〇〇しながら読書できる「ながら読書」と言われるオーディオブックですが、ごめんなさいあれは半分嘘ですね

なぜならば、何か他のことをしながらオーディオブックを聴いても、内容が頭に入ってこないからです。

せっかくの学びが台無しに。

もちろん聴き流すことは可能ですが、例えばこんな感じ。

勉強するとき、BGMとして音楽を流しても歌詞は入ってこない。(むしろ歌詞が勉強の邪魔)
または歌詞が気になって勉強が進まない。あれと同じです。

オーディオブックを聴く目的を考えてほしい。本で「知らないことを勉強すること」なので、ある程度集中しながら聴くのが重要でしょ。

〇〇しながらだと、要点を聴き逃がす、小説だったらあらすじがわからなくなる。そんな欠点があります。

マスター

それなら読んだほうがマシじゃない?

実はながら読書はできないことが多い。

とはいえ、最適なながら読書の方法もあります。第3章で解説します。。

本が決まらない

Audibleは定額制読み放題ではありません。

月額1,500円で、好きな本を選んで聴けるのは1冊だけ。

本のサブスクリプション「Kindle Unlimited」なら読み放題対象の本を片っ端から読んでいき、「この本はちょっと違うな」と思ったら、ソッと本を閉じ、次の本を開ける。

しかし、Audibleでは1冊目で失敗したら次はない。そんなプレッシャーがあります。

失敗した時は返品が可能です。でも失敗するたびに何度も返品を繰り返す行為はご法度。(参考:Audible返品方法・手順を解説した記事

本の貸し出しやオンデマンド(読み放題)制度ではないため、例えば、タイトルを聴いてみたらイメージと違っていた、ナレーターの声になじまなかった場合に返品いただき、改めてお客様に合った作品をご購入いただくことを目的としています。なお、Audibleでは、「サンプルを聴く」の機能がありますので、ご購入の判断にお役立て下さい。

短期間における過度の返品など本特典の主旨から外れた利用はご遠慮ください。

会員の皆様に本特典の主旨から外れて利用されているおそれがある場合は、Audibleからお問い合わせをさせていただく場合や、一定期間本特典のご利用の制限をさせていただく場合がございます。

引用:会員の返品特典について

1冊しか読めないから本選びに迷う。

というわけで、月に1冊が決められない方はAudibleおすすめ本18冊を読んでみてください。

ナレーター選び

Audibleはプロが読んでくれるサービスです。

だから当たり前にみんなうまい。これは間違いないです。

しかし、サンプルを聴かないと失敗する理由で書いていますが、中には自分に合わないナレーターが存在します。

例えば、演出が大げさすぎたり、カッコつけた読み方が気になったり…

「人気だから」「ベストセラー」だからといってタイトルだけで購入を決めるのは要注意です。

どんなに良書でも、読書どころではなくなるので注意ですよ。本当に。

ほんとに聴きたい本が聴けない!ナレーターは変えられない。

比較的高い

書店で本を1冊買えば2,000円くらい普通にするので、Audibleの月額¥1,500が高いのかといえばそうでもないのですが、Kindle Unlimitedなどのサブスクリプションに比べると高いと言わざるを得ない。

▶ 次の記事で、AudibleとKindle Unlimitedをあらゆる角度から比較しています。

同じオーディオブックサービスのaudiobook.jpとの比較でも料金的には高いのは否めない。

Audible
audiobook.jp
  • 月額¥1,500
  • 40万冊のうち1冊読める
  • 追加単品購入可
  • ¥750
  • 1万冊聴き放題
  • 対象外単品購入可

高いと言われれば高い!でも解約後もずっと読めるからな。

Fireタブレットでアプリが使えない

AudibleはAmazonのサービスでありながら、FireタブレットではAudibleアプリが使えません。

マスター

なぞ

では、Fireタブレットでは聴けないのか⁉詳しいことは以下の記事をご覧ください。

ここからはメリットも見ておこう!

Audibleのメリット

Audibleのデメリットを書きすぎてしまいましたが、僕はAudibleを気に入っています。

ここでやっとメリット、Audibleの良さをアピールしていきますね。

隙間時間に耳から学べる

Audibleのメリットで真っ先に思い浮かんだのはこれ。

これまでFMラジオや音楽を聴いていた片道1時間の通勤が、学びの空間に変貌したこと。

漫画を読むのさえ億劫な僕は「読むより聴く派」です。

記事後半、Audibleの最適な聴き方で後述していますが、これは本当のメリットです。

読書の時間を作る必要がない、ながら読書で耳だけでインプット。

休会特典が神!

Audibleの休会特典は、12か月に1度、1~3ヶ月(90日)休会できる会員特典です。

休会と退会(解約)は似ていますが、退会を考えてる人はまず休会してみるといいですよ。

なぜなら、休会期間は月額料金は一切かからず、ほとんどの会員特典を利用できるからですね。

詳しくは、Audibleの休会方法|休会で得られる4つのメリット+5つの注意点を解説をご覧ください。休会方法も解説しています。

返品できる安心感

前節で紹介したデメリットに「本が決まらない」「ナレーターが合わない」と書きましたが、そのデメリットを打ち消せるメリットが返品特典です。

購入したけどちょっと違う、ナレーターの声が合わないなどの理由で返品・交換が可能だから、お気に入りの本を手に入れることができます。

ずっと残したい本を見つけよう

▶▶ 【2分でわかる】Audibleの返品方法・手順|知らないと損する条件あり

退会後も本が聴ける

Audible会員中にダウンロードした本は退会後も聴けます。

解約後は利用できなくなるサブスクリプションとは違って、Audibleはずっと繰り返し聴けるので本の理解が深まるメリットがあります。

あとで読み返すと新たな発見があります。

ONLY FROM audible

【評判】Audibleのメリットとデメリット

Audibleでは、本の表紙の右下に黄色い帯で「ONLY FROM audible」と貼ってあるタイトルがあります。

この本はAudibleのみで聴くことができる作品です。

他のオーディオブックサービスでも同じタイトルは存在しますが、朗読者や制作者等が異なり独自性があります。

つまり、「ONLY FROM audible」の作品はAudibleでしか聴けない完全オリジナル作品。

動画配信と同様にオリジナル作品に弱いよね。

マスター

ここまでOKですか?

デメリットとメリットがわかったら、次に最適な聴き方を見てほしい。

Audibleの最適な聴き方

この記事の序盤で「ながら読書」は難しいと書きました

でももちろん最適なシチュエーションがあります。

これまでオーディオブックをたくさん聴いてきた僕が、個人的「聴きやすかったながら読書」ベスト3を発表するとこんな感じです。

最適な聴き方ベスト3

  1. 通勤中
  2. 筋トレやウォーキング中
  3. 料理中

オトバンクの調査結果でも、「移動中」に聞く人が断トツで多い。(参考:【オーディオブック白書2020】オーディオブック利用者の9割は知識取得に活用

「ながら読書」ベスト3
1位 移動中
2位 家事中
3位 就寝前
3位 運動中

これは完全に同意。キングオブシチュエーションは運転中や通勤中などの移動中になります。

通勤中が1番

手も目も使えない、運転に集中すべき通勤中でも耳だけ暇です。

毎日一定のまとまった時間がとれるし、本に集中できる環境が整っています。

音楽とは違い、オーディオブックは「ある程度集中できる時」に聴くのが最適ですね。

通勤中がナンバーワン!!!

運動しながらは一石四鳥

僅差の2位はウォーキングなど運動しながら読書。

というのも、人って運動しなきゃ…勉強しなきゃ…と心のどこかで考える生き物じゃないですか。

でも時間をかけたくないみたいな。

そう考えると、運動しながらの読書って実は最高なんです!

緑の中を日光浴びながら歩けば幸せホルモン(セレトニン)も分泌。

つまり、同じ時間を使って、運動・学び・幸せホルモン、時間も節約。4つの欲が満たせる。

まさに一石四鳥。(時間も失わないから4つ)

最後にSNSの評判も見ておこう!

Audible|SNSの評判

Audibleを使ってみた感想まとめ

【評判】Audibleのメリットとデメリット

Audibleを使ってみた感想をまとめます。

メリット
デメリット
  • 隙間時間に耳から学べる
  • 休会特典が神!
  • 返品できる安心感
  • 退会後も本が聴ける
  • ONLY FROM audible
  • ボーナスタイトルは得しない本もある
  • 〇〇しながらは厳しい
  • 本が決まらない
  • ナレーター選びは重要
  • 料金は比較的高い
  • Fireタブレットでアプリが使えない
ながら読書
  1. 通勤中に講演会・勉強会に
  2. 散歩しながらAudibleで一石四鳥

Audibleは月額1,500。最初の30日間は無料体験ができます。

無料体験中でも好きな本1冊とボーナスタイトル1冊、合計2冊が聴けます。

この2冊、もし無料体験中に解約してもあなたのものです。

▶ 以下の記事で申込前に読んでおきたいことをまとめています。

おすすめの1冊

読みたい本が多すぎて、最初の1冊が決まらないあなたへ。

マスター

私が背中を押そう!

「全ての悩みは対人関係にある」、これはアドラー心理学の概念です。

翌朝の景色が一変するほど変わらなくとも、どこかしらに良い影響が出ます。絶対に!

マスター

なるほど~。腑に落ちることがたくさんですよ。

ぼくの場合、我が子への接し方が変わりましたね。

ちょっとでも自分を変えたい人、ストレスを減らしたい人はAudibleで「嫌われる勇気」を聴くべき。

人気の本なので読んだことある人もいると思う。しかし、オーディオブックで聴けばもっと理解が深まるはず。

読んだことある人も、読んだことない人も、そして最初の1冊で失敗したくない人も、Audible版「嫌われる勇気」を是非読んでみてください。

自信を持っておすすめします!

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まずは無料体験から、月に1冊聴く、小さくコツコツ読書習慣化はじめてみましょう。

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